jalan sliwajaya

2008年12月16日 (火)

アジアの情熱(ジャラン・スリワヤ)

靴というと、どうしても英国、フランスなどに目がいきがちですが、近年英国、フランス以外でも非常に質の高い靴を生産するところが増えてきました。 この夏注目を浴びたDANASSAや最近はやっているミネトンカなど、老舗だけではなく、あまり知られていないメーカーのシューズを試してみるのもファッションの醍醐味ですよね。 そんな靴メーカーのシューズ、入手してきました。

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ジャラン・スリワヤのダークブラウンスエードシューズです。 
ジャラン・スリワヤ。 インドネシアのメーカーで、元々は軍用のシューズを生産していたのですが、経営者の息子がイギリス、フランスで本格靴の修行をした後、母国に帰ってグッドイヤー製法による本格靴の生産に乗り出しました。 本格靴の歴史は短いですが、もともと靴製造の技術はあったわけですし、なによりも「インドネシアの地から本格的な靴を!」というオーナーの情熱がすばらしい靴となって現れているようです。

お値段は3諭吉前後と非常にリーズナブルですが、作りは本格的。 アーチ部分で足を支える感じが非常に良くできており、老舗といわれるグッドイヤー製法で有名なメーカーの履き心地を彷彿させます。
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ソールの部分の誇らしげな文句がオーナーの自信を物語るようですねw

同じアジアの友人が情熱を込めて送り出した本格靴、一足いかがでしょうか?

追記........サイジングは少し大きめに感じます。 試着するか、出来なければ1サイズ程度小さめをチョイスした方がイイかもしれません。

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