Ermenegildo Zegnia

2009年5月25日 (月)

手ぶらで軽快に(トラベルジャケット:エルメネジルド・ゼニア)

春の陽気に誘われてちょっとお出かけ。 そんな時は気分と同様に、できれば鞄も持たずに手ぶらで軽快にいきたいものです。 とはいっても、車のキーにお財布、携帯電話と現代人にとってはどうしても持ち歩かなくてはいけない小物もありますね。 そんな時、とても便利そうなジャケットを確保しました。

エルメネジルド・ゼニアのトラベルジャケットです。
Dsc_0090

上品なツヤ感のあるネイビーの二つボタンジャケットです。 このジャケットなら今はやりのカラーパンツとも相性はぴったりです。 ワタシが先日確保した「春日パンツ」とあわせても良さそうですねw
さて、このジャケット、どこが便利かというと......
Dsc_0093

ジャケットの内側に、大小様々なポケットが6つもつけられています。 
しっかりと補強をされているため、もし(本当に)すべてのポケットに小物を入れたとても、エレガントなシルエットを崩さずにすむよう工夫がされています。 そして、裏地もダブルフェイス仕立て!
Dsc_0094
Dsc_0095

一見エレガントなふつうのネイビージャケットでありながら、中身は秘密満載! まるで、子供の頃にあこがれたスパイの秘密道具のようですw

そして、実はこのジャケット.......
Dsc_0096

そう、エルメネジルド・ゼニアの中でも最高峰の生地、トロフェオを使って仕立てられているんです! 最高に贅沢な生地を使いながら、実用性に富み、茶目っ気たっぷりなジャケット、買い逃すわけにはいきませんよねw

トラベルジャケットで身も心も身軽にお散歩........皆さんもいかがですか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

季節の変わり目に(エルメネジルド・ゼニアのタイ)

長かったお盆休みも今日で終わり、明日からまた仕事ですね。 暦の上ではすでに秋ですが、まだまだ暑い日が続きそうです。 こんな夏と秋、季節の変わり目にあいそうなブツを確保してきました。

Dsc_0025
エルメネジルド・ゼニアのシャンパンゴールドのタイです。 メタリックカラーは涼しげで夏向きありながらも、ゴールド系ということで秋の始まり、実りの季節を感じさせるように思うのですが、いかがでしょう?

Dsc_0024
グレーのスーツと合わせると相性ヨサゲですw

朝夕は少しずつ涼しくなり、徐々に秋へと移り変わっていく季節。 そろそろ秋冬物の計画も立てていく必要がありそうですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

あこがれを我が手に2(モードよりなら何とか)

今日は仕事が早めに片付いたので、注文していたものを受け取ってきました。

Imgp1392
おや?

エルメネジルド・ゼニアのスーツです。 ワタシがずっと憧れ続けたエルメネジルド・ゼニア、今年の1月ジャケット をやっとの思いで入手したことはご報告しましたが、今回はまさに本命、スーツを入手しちゃいました!

ワタシにはまだ早いんじゃないか? 服が浮いてしまうんではないか?........色々な思いで入手をためらっていたエルメネジルド・ゼニアですが、今回購入したのは昨年からの新ライン「ミラノ」です。
ミラノラインはゼニアのスーツの中でもタイトで着丈短め、パンツもノータックの細めと、エルメネジルド・ゼニアの中では最もモード的なシルエットのラインです。
Dsc_0010
Dsc_0012
今回ワタシが購入したスーツも、少し光沢のあるブラックのストライプ、二つボタンでシルエット細めというもので、タグを見なければモードブランドのスーツといっても通りそうなデザインです。 このスーツであればワタシでもなんとか大丈夫ではないでしょうかw

やっと入手したあこがれのエルメネジルド・ゼニアのスーツ、さてどんなシャツやネクタイを合わせましょうか? 楽しみですw

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

夏に向けて(エルメネジルド・ゼニアのタイ)

毎日雨が続きますね。 梅雨ですから降ってもらわないと困るのですが、こうも毎日雨だと気分がめいってきます。 そこで、気分転換&来るべき夏に向けてこんなモノを調達してきました。

Dsc_0001_2
エルメネジルド・ゼニアのネクタイです。
シルバーにピンクのホリゾンタルストライプ、身幅は8cmです。 
ゼニアにしては細みな身幅と、めずらしいホリゾンタルストライプが気に入って購入してきました。 色目もシルバーですから、夏場涼しげで良さそうですしねw

Dsc_0002
紺のスーツに合わせてクールにまとめるか? グレーのスーツに合わせてワントーンコーディネートに持って行くか? コーディネートを考えるのが楽しみですw

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

アズーロ&マローネ(ゼニア カシコ)

アズーロ&マローネという言葉ご存じでしょうか? イタリア語でアズーロは青、マローネは栗の意味で、青い大空や海と自然(栗の茶色)を表す組み合わせとして、日本ではあまりなじみがないですが、イタリアでは定番の組み合わせです。 そんな、アズーロ&マローネにぴったりなジャケット、確保しました。
Imgp0676

エルメネジルドゼニアのジャケットです。 素材はカシコという名称でカシミアとコットンの混紡、色は茶色(まさにマローネ)で若干ストレッチが効いているせいか、着用したときのフィット感がとても良い感じです。
さて、このジャケットならやはりボトムはデニムでアズーロ&マローネ!いっちゃいましょう。
Imgp0683

そして、インナーは上質なシャツ。 アクセントにスカーフとチーフも入れときましょうかw
やっと暖かくなってきて、コートを脱いでジャケットの季節、これからが楽しみですね!


............それにしても、ジャケット3着目.........アホですな>ワタシ(^^;バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

ROAD TO BEIJING

今年、2008年8月8日から北京オリンピックが開催されます。 世界中が今、中国に注目しているようです。
実は昨日、エルメネジルド・ゼニアから2008SSのカタログが届いたんですが、開封してみると......
Dsc_0459

赤い色の立派な冊子です。 そして中身は......
Dsc_0460

なんと、中国ロケです! 2008SSのコレクション自体は、特に中国を意識したデザインはないようですが(しいていえば、シルクものが多かったことでしょうか?)、全編中国ロケ。 やはり、オリンピックを前に世界の目は中国に向いているようですね。

そうそう、肝心の中身ですが、スーツは(ス・ミズーラを除くと)30~40諭吉くらいで、阪急メンズ館の「トム様プライス」を知った後では安く感じるほどで.......って、感じるだけで、高すぎて買えないのは一緒ですが(^^;バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!

先日届いた「ボッテガ・ヴェネタ」のカタログといい、不幸の手紙(カタログ)のシーズンになったようです。 う~ん、自制しなきゃ(^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

最高のジャケットには2(差し色ポケットチーフ)

先日、「最高のジャケットには」ということで、エルメネジルド・ゼニアのシルクカシミアジャケットに合わせるシャツのお話をしましたが、ワタシの中で何か納得いかないモノが......

ボレッリのシャツを合わせて、全体を淡いグレートーンにまとめるのは、今ヨーロッパで流行っている旬の着こなしです.......でも、ワタシ的にはなんだか足りない。 やはり何かアクセントが欲しい! ということで、クローゼットを発掘してこんなモノを引っ張り出してきました。
Dsc_0430

エルメスのポケットチーフです。 色目はボレッリと同じピンクで同系色の差し色を狙ってみます。 コレを合わせてみると......
Dsc_0429

こんな感じです。 クラシックな着こなしという観点から見ると「下品」ということになりそうですが、やはりワタシとしては、これくらいの華は欲しいかな......ってw

ついでにmaloのセーターも、同じくエルメスのポケットチーフで
Dsc_0437

どうでしょうか? う~ん、やっぱり便利だ! エルメスのポケットチーフwバキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!

やはり、「クラシック」が身につくまでには、まだまだ修行が必要なようです>ワタシ(^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

あこがれを我が手に(エルメネジルド・ゼニア)

エルメネジルド・ゼニア。 1900年代初頭、イタリアで紳士服地メーカーとして創業。 その後60年代からメンズプレタポルテの分野にも進出し、現在では原糸の買い付けから紡績、染色、縫製まで自社にて一貫生産を行うトータルメンズブランドとなっています。
このエルメネジルド・ゼニア。 ワタシにとっていつかは着てみたい、あこがれのブランド、何度か購入する機会はあったのですが「まだワタシには早いんじゃないだろうか?」との思いで、購入に至ったことはありませんでした。 もちろん、その価格があまりにもかわいくないことも、購入に至らなかった要因の一つですがw

ところが、昨年そんなエルメネジルド・ゼニアから新ライン「ミラノ」が発表されました。 このミラノライン、今までのゼニアと比べて、着丈短め、シルエットは細めで、より現代のトレンドを意識したラインとのこと。 これならワタシでもいけるかもしれません! 早速ゼニアに行ってみると.......

いきなり、ブッササリました。 今季注目していた、淡色の軽やかな仕立てのジャケット。
Dsc_0349

Men's EXやZINOなどでも取り上げられていたモデルで、気にはなっていましたが、実物はやはり凄いブツでした! シルクカシミアという最高の生地を使い、高度な縫製によって仕立てられたジャケットは、極薄の生地だけに体の動きに合わせて生地が波打つ様なエレガントな動きを見せ、その着心地はまさに極上のシャツを着るかのようです。 

そして、シルエットは注目のミラノライン。 やはりいままでのゼニアのラインと比べてよりタイトで現代風な仕上げとなっており、これならワタシが着ても「服に着られる」ようなことにはならずに済みそうですw

Dsc_0350

色も淡いグレー、これから春にかけてもぴったりなカラーです。 全体を落ち着いたトーンで押さえて上品にまとめるのもイイですし、濃いめのカラーを合わせてモードっぽく仕上げるのもアリでしょうw
憧れ続けたエルメネジルド・ゼニア。 やはり、それだけの価値ある素晴らしいものでした。 さて、どんなシャツやパンツを合わせましょうか? 楽しみです!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

エルメネジルド・ゼニアのタイ

私がいつかは袖を通してみたいスーツに「エルメネジルド・ゼニア」があります。 紳士服地メーカーから発祥した、いわずとしれた高級男性服メーカーです。 元々が服地メーカーですから使用する生地は吟味され尽くした最上級品、みているだけでため息ものです。 それだけに値段もため息もの、既製服で30万台後半~、オーダーとなれば........怖っ!

いつかは着てみたいとは思うのですが、どう考えても今の自分では役不足、服を着るのではなく、服に着られちゃいます。 仕方なく、いつかはゼニア!を夢見ながら、エルメネジルド・ゼニアのシャツやネクタイを購入し、せめてゼニアのエッセンスだけでも取り入れようと努力してます。

Sdsc00158
で、今回購入したのは今季注目、ラベンダーカラーのネクタイです。 一本はストライプの中の一色がラベンダー、もう一本はベースカラーがラベンダーです。 今季購入したORIANのシャツあたりと合わせてみようかと考えてます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)