最近、朝夕はめっきり涼しくなって、秋もすぐそこまで近づいてきているようです。 ワタシもやっと秋冬物を購入しようという気になってきましたので、まずは第一弾、こんなモノを購入してきました。
桃太郎デニムの「出陣」スリムストレートです。 ラベルの桃太郎がお茶目ですねw
今、デニムの世界では岡山産が最高峰、ヨーロッパの有名なデニムも多くは岡山産デニムを使って製造しているのは皆さんご存じと思います。 そんな岡山産デニムの中でも特に有名な児島にある藍布屋 (らんぷや)さんのオリジナルブランドが「桃太郎デニム」です。
生地は長繊維で一般的には高級なシャツ地に使われるジンバブエコットンを100%使用の15.7oz ヘビーデニム。
染めは合成藍ではなく、いまや絶滅危惧ともいわれる天然藍を使い、手染めで行われます。 この天然藍を使用した手染めによりJAPAN BLUEといわれる、他に類を見ない深い藍色(ブルー)が生み出されます。
織りは昔ながらの力織機で時間をかけて行われるため、記事の表面に独特な凹凸が生まれ、これが色落ちしたときに素晴らしい味わいとなります。 俗に言うセルヴィッジ・デニムですね。
縫製も今では常識とされるポリエステル糸は使わず、綿100%の糸を使用しており、これが履き混んでいったときに、生地から落ちた色に染まり、ヴィンテージの風合いを生み出します。 さらに桃太郎というだけに、耳の部分と内ももの糸はピンク(桃)色! いや~、シャレが効いてますね!こういうの大好きです。
この「出陣スリムストレート」は桃太郎デニムの中でも股上が浅めで、腰回りはめっちゃ細めです。 ワタシ通常は30inのデニムで気持ちゆるめなんですが、この「出陣スリムストレート」はぎりぎりボタンが留まるくらいの超タイトな仕様。
1サイズあげようかなぁ? と考えたのですが、店員さんの「履き込んでいくと必ずフィットしてきますから、ギリギリは蹴るサイズを選んでください」とのアドバイスに従ってみたところ、これが大正解! 2週間ほど履き込んで(その間1回洗濯)いくうちにかなり体になじんでフィットしてきました。 やはりこのデニムを買うときはキツ目を購入した方が良さそうですねw
そして「出陣」シリーズの最大の特徴は 桃太郎の鬼退治出陣のときの「のぼり」をモチーフにしたJAPAN LINE(日本線....二本線)がバックポケットにペイントされていることです。 タイトなヒップ周りにJAPAN LINE、格好イイと思いませんか?
さて、「桃太郎デニム出陣」を履はいて、秋冬獲物確保に出陣、といきましょうかw
最近のコメント