本体は消耗品(PENTAX K7)
デジタル一眼レフはレンズを交換できるのが魅力、もちろん用途に応じていろいろなレンズを使い分けるわけですが、コレがお気に入り!ってレンズもそれぞれあるわけで。 ワタシの場合はコレ
PENTAXのDA35 Limです。
PENTAXは単焦点(ズームじゃないレンズです)で色々特徴あるレンズを出しており、なかでもDA Limitedシリーズは、レンズの筐体に金属を使用、レンズ自体も光学特性だけではなく、数字に表れない味を追求するといったこだわりのシリーズです。 そのシリーズの一本であるDA35は35mmという画角とF2.8という明るさのマクロレンズ。 まさにワタシの好みど真ん中w
ということで、PENTAX K100DSとの組み合わせで愛用していたのですが、K100DSはずいぶん前の入門機、さすがに性能的に厳しい物があり、どうしようか検討していたところ、DA35Limは実はTokinaのOEMで、TokinaからNIKONマウントの同じレンズが発売されていることがわかり、購入してみました。
.............ぶ、不細工だ(T_T)
左がTokinaの35mmマクロ、右がPENTAXのDA35Lim。 光学特性は全く同じレンズなのですが......なんだこの外観の差は(^^; てか、不細工すぎないかTokina35mm
不細工なレンズですから、D90に装着してもこの通り
やっぱ、不細工です(T_T)
写りは良いし、使いやすいイイレンズなんですが、この不細工さは許せない物が....
ということで.....
PENTAXのK7! 話題のスモールハイエンドデジタル。 他社の中級機並みのスペックで、サイズは入門機並み。
う~ん、やっぱDA35Limと組み合わせても格好良いなぁ!!
........レンズに合わせて本体を買う.......なんか間違ってるような.......でもいいか、昔からレンズ沼の住人の間では「本体は消耗品!」が合い言葉ですからw
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)










































































































最近のコメント