Berluti

2007年10月25日 (木)

シャンパンとカナッペ(Berluti 新作発表会)

先週、自宅にBerlutiからお手紙が来てました。 ん?また「パティーヌの集い」のお誘いかな?それにしては封筒が大きいなぁ(?_?)

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パティーヌの集い............Berlutiのスーリエ(靴)をお持ちの方はご存じと思いますが、Berlutiのお店に集い、スーリエをシャンパンで磨きながら語らうという催しで、当然のことながらBerlutiを所有していることが参加条件です。 ワタシ、この手の集まりは大の苦手なモノで参加したことはないのですが、かな~りセレブな催しのようです。

脱線しました(^^; さて、届いた封筒を開封すると。

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「berluti新作バック発表記念レセプション」のお誘いでした。
*当日はシャンパンとカナッペをご用意いたしております
*平服でお越しください
...............・ヾ(。><)シぎょぇぇぇ.............バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!

なんて怖そうなイベントでしょう! デパートの「外商お得意様ご招待*2」くらいの怖さがあります。 こんなモン参加したら、どんだけ散財させられるか(T^T)

どなたか、参加される方、レポートよろしくです。 
さすけさん !どうですか?

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2007年8月 9日 (木)

古代ギリシャに思いを(Berlutiサンダルコレクション)

Berluti..........このブログをごらんになってる方には、説明の必要もない靴(スーリエ)のブランドですね。 その上質な革と、エレガントなデザイン、パティーヌと呼ばれる色染めは多くのファンを作り出しています。

ワタシも、もちろんBerluti大好きなんですが、ココン家の靴はなんせお値段がかわいくありません(^^; もちろん、すばらしい靴であることは確かなのですが、普通のサラリーマンであるワタシにとって、そうそうポンポン買える代物ではありません。 せいぜいがんばって、年に一足ってところでしょうか? まして、沖縄旅行で散財したばっかりですし。

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あり?

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えっと~...........






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買っちゃいました、Berluti初のサンダルコレクションです。 実はレザーサンダルのイイヤツが欲しくて、ボッテガとBerlutiを見に行ったんですが、やはり、靴の専門メーカーだけ合って履き心地はBerlutiの方が上で、こちらを購入してきました。

さて、このレザーサンダル、古代ギリシャの男性が履いていたものにインスパイアされて、マダム・オルガがデザインしたという代物、エレガントでありながらも「男臭く」「力強い」デザインです。
かかと部分にストラップがあるため、小走りぐらいでサンダルが脱げることもなく、スニーカー........っていうのは言い過ぎですが、普通の靴と同程度に履いて歩くことができます。
そして、レザーはもちろん伝統のベネチアン・レザー! 色気たっぷりですねw とりあえずパティーヌ無しで購入したんですが、今年はこのまま履いて、来年の初夏の頃くらいにパティーヌしてみようかと思ってます。

古代ギリシャを思わせる、一発格上げサンダル、いかがでしょうか?

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2007年6月10日 (日)

白パン特集7(この夏は)

白パン特集7、最終回です。 今までいろいろな白パンを取り上げてきましたが、今日は今季ワタシが着たい白パンとその組み合わせです。
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白パンは、今年注目株のヤコブ・コーエンです。 皆さんご存じのように、ココン家のパンツは「きれいめで、ジャケットに似合うパンツ」というのが特徴です。 色は真っ白、シルエットはタイト目のストレートで、ボタンやパッチポケットもしゃれが効いてます。 今季オススメの一本ですw
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さて、このきれいなデニム、やっぱりジャケットに合わせちゃいましょう! こちらも今季注目なシアサッカーのジャケット、そしてインナーにはヘインズの白Tを........ってことはないですね、ここで白Tはまずいですw 先日Tシャツ特集でご紹介したグレーのTシャツ を合わせてみましょうか。
う~ん、ちょっと写真の色目が茶色っぽくなってますね、すいません正確には濃いめのグレーです。 そして、アクセントにエキゾレザーのベルトを......カラーも水色ですからちょうどいいですね。
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そして足下は、やっぱりデッキシューズでいきたいですね。
それとも、こんなのもありでしょうかw
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いかがでしょう、この夏ワタシが着たい白パン。 この格好で歩いているワタシを見つけても石投げないでくださいねw

さて、7回にわたって連載した「白パン特集」 いかがでしたでしょうか?「白パン」というアイテムの特集、かなり無理っぽいとは思ったのですが、皆さんからのご意見、助言でなんとか最後までたどり着けました。 感謝ですm(__)m
いろんなことを書いてきましたが、白パンって案外何と合わせても大丈夫なものです。 是非、皆さんもこの夏は「白パン」いっちゃいませんかw

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2006年11月28日 (火)

初めてのBerluti(アンディ)

私が初めてBerlutiのことを知ったのは、雑誌の特集でした。 それがいつ頃で、どんな雑誌かも、もう忘れてしまいましたが、そのスーリエは茶色のアレサンドロ! 「コレは本当に靴か?」と衝撃を受けたことを覚えています。
それまでの私は、靴といえばイギリスかイタリア。 フランスなんかとんでもない....って感じだったんですが、Berluti にはかなり興味を覚えました。 しかし、当時九州にはBerlutiの店舗はなく、「まあ、縁がないということか.....」と後ろ髪を引かれつつあきらめてました。

ところが、ある日営業で郊外を運転していると、ゲストがBerlutiの日本法人の方で、マダムオルガのお話を色々とされてました。 中でもアンディにまつわる逸話と、マダムの「靴を磨きなさい、人生を磨くように」という言葉でやらてれましたw

そして、数ヶ月後、愛知出張の際、強引に大阪に寄って購入した最初のBerlutiがこのアンディです。 一見クロコのようにも見えますが、型押しです。 マダムの「私は絶滅に瀕する動物の皮を自分の作品に使用したくない」という信念からだそうです.....でも「ビスポーク」にはクロコあったような気が(^^;)キノセイカ?
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型押しのせいもあって、存在感ありまくりです。 Berlutiはコレクションの紹介写真として、スーリエとデニムをよく合わせていますが、Berlutiとデニムよく合います。
このアンディも今季はやりの「きれいめストレートデニム」には相性良くはまるため、休日よくデニムと合わせてます。

さて、Berlutiを購入する前イギリス靴が好きだったと書きましたが、Berlutiを購入する前に、もっとも好きだった(今でも好きですが)靴がコレ
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ポールセンスコーン....イギリスで元々ビスポークが専門でしたが、のちにredy madeにも進出し、本格紳士靴やハンディキャッパーむけの特注靴を得意としていましたが、リングウッドに吸収されて無くなったメーカーです。 約20年ほど前に購入(当時のものはクロケット・ジョーンズかエドワード・グリーンが作っていたそうです)して、はき続けている靴です。 だいぶ傷んではきましたが、革は味が出てきていい感じです。

人生と同じように靴も流行にとらわれない本格靴であれば、手入れし、磨き続ければ20年たっても立派に現役です。




どう?レオンさん、買う気になった(^^)?(。_・☆\ ベキバキ

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2006年10月31日 (火)

ベルルッティのスゥ・ムジュール

ベルルッティ神戸店からスゥ・ムジュール(フルオーダー)のご案内がきました。 ただでさえ高価なBerluti、フルオーダーなんかしたらどれくらいするんでしょう? 既製品の2~3倍は確実でしょうね(^^;

Berlutiは元々オーダー専門だったものを、現当主オルガ・ベルルッティ氏の代になって既製靴に進出したわけですから、本来のBerlutiはこちら(フルオーダー)なんでしょうね。 それにしてもフルオーダーかぁ....靴というものに関して確固たる信念がないと難しそうですね。 私の場合、金銭的なものも含めてまだまだですねw

どなたか、スゥ・ムジュールされた方、どんなオーダーをされたか教えてください。
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2006年10月29日 (日)

ベルルッティの財布

ベルルッティといえば、フランス製高級靴ですが、最近はベルトや鞄、財布なども作ってます。 先日ラピエセ・ルプリゼの靴を購入したときに同じシリーズの財布も買ってきました。 このラピエセ・ルプリゼのスーリエと財布は今月(12月号)のUOMOでも取り上げられていましたね。

さて、このラピエセ・ルプリゼはパティーヌを施した皮の一部を切り取り、そこにカリグラフィーを入れた皮を縫いつけるという凝った仕様です。 「古来ヨーロッパでは靴や鞄などの革製品は、破れても継ぎを当て大事に使っていたということからインスピレーションを得て作られたシリーズ」とのことです。 長財布と二つ折りの物がありますが、今回は休日デニムにあわせることを想定し、二つ折りの物をセレクトしました。 この財布今年の秋冬は活躍しそうですwTh_

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2006年10月27日 (金)

ベルルッティ

ベルルッティ....靴好きなら誰でも知ってる、色気たっぷりなフランスの靴ですね。 パテーヌ(色づけ)された靴(スーリエ)は本当に靴か?と思うほど色気があり、使っているベネチアンレザーは本当に柔らかく、履いたときに足全体を包み込むようです。 ビジネスで毎日履くような頑丈さはありませんが、この履き心地は一度経験すると虜になってしまいますね。

かくいう私も一世一代の覚悟で(やはり平均単価15万円以上はカタギのサラリーマンにはつらいです)型押しのアンディを4年前に入手、それ以降、やれ「自分へのご褒美」とか「自分への誕生プレゼント」とか理屈をつけては購入し、現在4足所有しております。 まったく、自分でもあきれる散財ぶりですね。

さて、これだけ高い靴ですから、手入れもしなくてはもったいないです。 私の場合
1,帰宅して靴を脱いだらすぐに専用シューツリーに入れる
2,週末は履いた靴を固く絞った布で拭き、モウブレイのニュートラルのクリームで磨く
3,数ヶ月に一回、モウブレイやベルルッティのクリームで色のせをする
といった手入れをしてます。  ベルルッティのショップに頼めば再パティーヌも出来ますが、自分で磨くのも楽しいですしね。

靴は大事に手入れすれば、10年20年平気で持ちます。 マダム・オルガのおっしゃるように靴も人生もがんばって磨きたいと思いますTh__1 w

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