Andrea D'amico

2008年10月16日 (木)

アンドレア・ダミコのハラコベルト

今年のレザーは表革ではなくスエードやエキゾ革などの異素材系の革がブーム、このブログに遊びに来ていただいている皆さんもすでに異素材系のブーツなどを確保されているのではないかと思います。
靴を確保したら次はベルト、というのが昔からの定番。 クラシカルなファッションでは靴とベルト(カバンや財布なども)に同じ革を使うのがルール、せめて色目は合わせるのが絶対条件でした。

近年は比較的緩やかに解釈され、靴とベルトが違った質感や色目のものでも、全体としてのコーディネートがおかしくなければOKという風になってきましたが、やはりオヤジたるもの、せっかく異素材系の素敵な靴を手に入れたのなら、やはりベルトもヨサゲなものが欲しいところですよね。

ワタシも先日購入したbutteroのデッキシューズ に合わせる異素材系のヨサゲなベルトを探していたのですが、イイもの見つけました。

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アンドレア・ダミコのハラコベルトです。
アンドレア・ダミコは元々異素材系の革使いに定評があるブランドですが、このハラコベルトもダミコの本領発揮、ハラコの質感と

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グラデーションのカラーが見事です。 butteroはスエード+形押し革ですので質感は異なりますが、インパクトの強さとくすんだカラーの雰囲気が相性良いのではないかと選んでみました。

butteroのデッキシューズにダミコのベルトで、秋のお散歩楽しんでみようかと思います。

(蛇足ですが).........ハラコは本来牛の胎児の革ですが、最近ではポニーの皮のものをハラコと呼ぶことが多くなっています。 このベルトも価格からして、おそらくはポニーの皮、正確には「ハラコ風ベルト」が正解かもしれませんねw

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2008年5月 2日 (金)

リアルクロコのベルト

この春夏、着こなしにはベルトが注目。 ということで先日HERMES のベルトを入手してきたワタシですが、またもやヨサゲなベルトを発見、確保してきました。

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アンドレア・ダミコのリアルクロコベルトです。

アンドレア・ダミコ 1991年イタリアはボローニャに創設された革製品のメーカーで、ベルトが特に有名です。 高価なエキゾレザーから、リーズナブルな帆布ものまで広く手がけており、そのいずれも高品質でリーズナブルな価格ですね。

そんなアンドレ・ダミコのリアルクロコ。 クロコのベルトというと、黒系のゴージャスなデザインのモノが多くこれからの季節にはちょっと重く感じるのですが、このベルト、色目は明るい茶色でバックル部のデザインもシンプルなためエキゾレザーでありながら重苦しさがありません。 

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ベルトの端部もキレイに加工されていて、上品にまとまっています。 パンツはヤコブコーエンの白やライトグレー、靴はBerlutiのアンディ(型押しクロコ)や昨年購入したサンダル あたりがイイでしょうか?
全体的に上品にまとめて、きれいめカジュアルをねらってみようと思います。

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