ピカソなら(gucciバスクシャツ)
梅雨で毎日不安定な天気が続いていますが、あと10日もすれば梅雨明け、本格的な夏の到来ですね。 昔から夏好き、海好きなワタシとしてはこの季節になるとマリンっぽいアイテムに俄然惹かれます。
なかでも昨年からバスクシャツが気になっていて、久しぶりにセントジェームスのバスクシャツを久しぶりに購入しようかなぁ.......などと考えていたところ、ワタシが営業担当をしているgucciでヨサゲなブツを発見しました。
gucciのバスクシャツ、フラミンゴプリントです。
バスクシャツといえば皆さんご存じの通り、巨匠 ピカソが愛用していたことでも知られていますが、元々スペインはバスク地方の船乗りが着用していた厚手のコットン生地のシャツがその由来で、フランスのセントジェームスやオーチバルなどが有名です(どちらもフランス海軍に採用されていますね)
代表的なのは生成りにマリンのストライプ柄。 少々大きめのサイズを選んで、洗濯を繰り返し、生地が縮み、なじんで味が出てきたシャツをざっくり着るのが楽しみですね。
さて、そんなバスクシャツですが、フリーダ・ジャンニーニが手がけるとこんな風に....
柄こそ代表的な生成りにマリンのストライプですが、生地はストレッチの入ったコットン、そのうえ胸の部分に大きくフラミンゴのプリント!! このバスクシャツは洗濯を繰り返してエイジングを楽しむという訳にはいかないようです。 ジャストサイズのものを選んで、リゾートに出かけたときに、白パンあたりできれいめに合わせてみようかと考えています。
フリーダの手によるフラミンゴプリントのバスクシャツ。 ピカソが見たら、どんなことを仰ったでしょうかw
.......20年もののセントジェームスと並べてみましたw
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)




























最近のコメント